主要登場人物

「俺が優しい、か?…そうか、そう思えるのならば後々後悔することになるだろうな。」
※イメージCV:◯市淳


■プロフィール■
名前:裂(れつ)
性別:男
種族:犬神(混血)
年齢:不明
身長:183cm
好:夜
嫌:日差し
一人称:俺
その他二人称:そなた/お前/貴様/~殿/(呼び捨て)

■概要■
万華鏡神社の用心棒の一人。
屋敷にいるとき以外は基本的にフードを被っている。
普段はおとなしい性格だが、忍という職業柄、敵と認識した相手には容赦がない。
犬神の血を主とする混血の妖怪のため、物音を聞き分ける能力や人の気配を察知する能力が非常に高い。
日中での任務も可能だが、忍術の扱いに長けているため、どちらかというと夜や月明かりの下の方が戦闘能力が上がる。
屋敷に自室はあるものの、殆ど使っておらず、屋敷周りの竹林の中にいる事が多い。
メインカラーは赤。

■容姿■
忍びということもあり、黒と赤のシンプルな色合いの服となっている。
戦闘時はフードを深く被る為、表情が一切見えなくなる。
本人曰く、戦闘時は極悪な表情になってしまう為にフードを被っているのだとか。
目は赤淵の白眼という珍しい体質となっていが、特に視力の支障はない。
顔面左側には、犯罪組織に居た頃に負った消えない傷が残っている。
また、戦闘時は前線で戦う為、身体中にも小さな傷が複数刻まれている。

■性格■
普段はおとなしく、メンバーの中では唯一常識人のため苦労しているところもある。
ただし、少々戦闘狂なところがあり、怪異を発見した場合はどんな手段を使ってでも抹殺しようとする。
たとえそれが旧知の仲である者であったとしても、一切の容赦がない。
故に、自らが危機的状況に陥ったとしても後に引くことはない。
本人も自覚はしているが、特に問題視はしていない様子。
一番まともな性格と見せかけて、実は一番危険な性格の持ち主とも言える。

■戦術■
忍術を使った戦闘スタイル。
忍術といっても一般的なものではなく、閃光を走らせたり衝撃波を発生させたり、忍びの割には豪快な術が多い。
その力の源は、犬神の血族が持つ祟の力が元となっている。
用心棒の中では一番素早く、夜目が効くので深夜帯の戦闘が得意。

■過去■
元は犯罪組織の配下にいた。(ツヅリが捕まっていた組織とは対立関係。)
極悪な犯罪を繰り返し行っている組織で、
配下に当たる者は捨て駒のように扱われてきた。
ある日、そんな組織から裂は脱出しようと試みる。
しかし、裂が脱出計画を立てていることを知った上層部は、
任務と見せかけ連れ出した裂を、怨霊の出現する樹海に丸腰状態で追放する。(この時、裂の本来の優しい性格が狂い始める。)
怨霊に追われ、命からがら逃げ惑っていた裂は、樹海の調査に来ていた伊丹に遭遇。
伊丹の霊術により、裂は寸前で助かり、伊丹と共に樹海から脱した。

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