設 定


■主要登場人物■


 / ツヅリ / 幻洛 / 伊丹 / ふゆは / ナギ

 

■非・主要登場人物(村民の一部)■

嶽心 / カミツギ

 

■相関図■

■呼称■

 

■世界観■

村名:万華鏡村
妖狐・猫又・鬼などの純血・混血の妖怪で賑わう自然豊かな村。
文明は平安時代くらい。
村全体の土地面積は500,000m2ほど。
村には食事処、甘味処、鍛冶屋、温泉など、様々な施設がある。
万華鏡神社と付属する屋敷、および所有地内の竹林の土地面積は村全体の1/5ほど。
屋敷や神社周りには広大な竹林がある。(基本的に出入り自由)
上記の建物以外に、帝が住むお屋敷がある。
帝の敷地は村全体の1/4ほどを占めている。
神社は全て伊丹の式神たちがヒト型の姿で働いている。
敵対する存在として怨霊、邪鬼などが存在し、これらをまとめて怪異と称している。

—怨霊について—
その昔、万華鏡村で大規模な争いがあり、多くの人々が亡くなった。
今でも、亡くなった一部の魂が成仏できず彷徨っており、妬み、憎しみ、悲しみ、恨みを背負ったまま怨霊と化し、今を生きる者へ同じ思いをさせようと襲いかかってくる。
怨霊の姿は、生前の姿で現れる者が多いが、その怨念の強さで形が崩れ、異形の姿で現れる者もいる。
霊ではあるが、逃走時以外は実体化している為、実質、物理攻撃が可能。

—邪鬼について—
生きている者が生きたまま成り果てる姿。
鬼に関係する種族が発症しやすい怪異。
怒り、絶望、悲しみ、妬みなどの感情が極限まで高まり、自分自身で心のコントロールが出来なくなったとき突然変異で邪鬼と化する。
邪鬼になると、文字通り邪悪な鬼の表層に豹変し、女子供であれ凄まじい力で凶暴化する。
現実を受け入れ、己自身を理解できたとき、邪鬼の姿から解放される。

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