シムズ3@腐(幻洛×伊丹)

幻伊がイチャイチャしているだけ

追記にて。

 

 

夜も更けた頃。
日頃忙しい幻洛と伊丹は、この日ゆっくりと出かけることに。

 

「伊丹、どこか行きたいところはあるか?」
「いえ…、幻洛さんが行きたいところでどうぞ。」
「そうか?じゃ、そこら辺のドスケベな宿にでも…。」
「帰りますサヨウナラ。」
「冗談だ。」

 

ということで、近所の高級バーへやってきました。

 

「いい眺めだなあ…。」


ひとときの安らぎを満喫する伊丹。

 

「待たせたな、伊丹。」
「これはまた…、変わった色のお酒を頼んだものですね。」
「ザクロ味だそうだ。」
「ザクロ…?

 

「ん、甘酸っぱくて美味しいですね。」
「そうか、なら良かった。」

 

「…。」
「平気か?お前、神職なだけに酒なんて滅多に飲まないもんな。」
「いえ、平気ではありますが…、なんというか…。」

 

酔いとは違う感覚を感じている伊丹。

 

「(うう…幻洛さんのことばかり考えてドキドキしているだなんて絶対言えない…。)」

 

ロマンス系統の強いカクテルだった。
(媚薬ではない、はずだ。)

 

「なあ伊丹、口付けしていいか?」
「こ、こんな所でですか…?少しだけですよ…。」

 

幻洛もこの影響を受けている模様。
他の客もいないせいか、はたまたお酒のせいか、まんざらでもない伊丹。

 

「ん、…。」

 

「んんっ…!」

 

「っは、あ…、そんなにしたらダメですって…!」
「欲情したか?」
「か、からかわないでください…!」

 

程々に楽しんだところで帰ることに。
「ああ、このまま二人で泊まっていきたいものだな。ドスケベな宿に。」
「…何でそんなに元気なんですか。発情期ですか貴方は。」
「発情期だなんて破廉恥な奴だなぁいたみん♡」
「幻洛さんに言われたくないんですけど…!!」


伊丹の顎下をごろごろする幻洛。
猫か。(※妖狐です)

 

そんな感じでお家へ帰ることに。
(幻洛、飲酒運転になるんじゃないか。)

 

「あ、ふ…、眠い…。」

 

「疲れてるところ連れ回して悪かった。」
「いえ、僕も行きたくて行ったわけですし…。」

 

「それに、久しぶりに幻洛さんと二人で出かけられて、僕も楽しかったですよ。ありがとうございます。」
「…。」

 

(がぶがぶ)
「あ、っ…!」

 

「待っ…!き、昨日だって…しているんですから…!今日は、もう…、」
「そうか…、残念だな…。」
「…本当に、何でそんなに元気なんですか…。」
「伊丹と寝室で二人きりだなんて、それだけで元気になるに決っているだろ。色々な意味でな。」
「うわ…聞くんじゃなかった…。」

 

「…とにかく、今夜は口付けだけで我慢してください…。」
(ちゅっ)

 

「なあ、伊丹…。」
「…先に言いますが煽ってはいません。」
「絶対嘘だろ…。」


幻洛のムラムラゲージMAX(※そんなものはない)

 

「まあいい、この仮はいつか必ず返すぞ…ドスケベな宿でな。」
「ドスケベな宿ばかり考えすぎです。」
「ん?それ以上に伊丹の事は考えているぞ?」
「はいはい…。」


終始ドスケベなことしか考えていなかった幻洛であった。

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