会話集

幻洛とふゆは

(W_ゝ`)ふーゆーはー…
(❀ㆁㆁ)あら、幻洛…何?
(W_ゝ`)暇だ
(❀ㆁㆁ)そう…村の見回りは?
(W_ゝ`)行ってきた
(❀ㆁㆁ)じゃあもう一周してくれば?
(W_ゝ`)疲れた
(❀ㆁㆁ)じゃあ昼寝でもしていれば?
(W,_ゝ`)添い寝してくれるのか?
(❀ㆁㆁ)…わかりきったことを聞かないでよ…
(W,_ゝ`)あ〜…、和菓子でも買いに行かないか?
(❀ㆁㆁ)和菓子……
(W,_ゝ`)茶棚のやつがもう無くなってるんだ
(❀ㆁㆁ)…じゃあちょっと待ってて…、準備するから…
(W,_ゝ`)(本当、和菓子のことだとよく釣れるな…)



(W,_ゝ`)いえ〜い、ふゆはと逢瀬を楽しむことになるとはな
(❀ㆁㆁ)妙な言い方をしないでよ…
(W,_ゝ`)ああ、失礼。下手したらナギに狩られるからな
(❀ㆁㆁ)わかってるならいいけれど…、あ、着いた



(W,_ゝ`)さて、好きなものを選ぶといい
Σ(❀ㆁㆁ)えっ
(W,_ゝ`)ああ、ただし度は過ぎんようにな
(❀ㆁㆁ)わかったわ…、ええと、それじゃあ…

(*°ω°)わあ、万華鏡神社の幻洛様よ♡
(♡>ˊ艸ˋ)キャー♡かっこいい~♡背高いね~♡

(❀ㆁㆁ)…



(W_ゝ`)あのな、10個は普通に買い過ぎだと思うぞ
(❀ㆁㆁ)好きなのを選んでいいって言うから…
(W_ゝ`)度は過ぎんようになと言っただろ
(❀ㆁㆁ)一応、みんなの分を…
(W_ゝ`)だいたい和菓子は日持ちがしないんだぞ
(❀ㆁㆁ)すぐ食べるから…
(W_ゝ`)それを食いしん坊というんだ…、あ”?
(❀ㆁㆁ)え、何?
(W_ゝ`)さっきの店で釣り銭を貰いすぎてるな…
(❀ㆁㆁ)あら…
(W_ゝ`)電光石火で返してくる。そこの縁台で座って待ってろ
(❀ㆁㆁ)ええ…



(❀ㆁㆁ)(さっきの店員のお姉さんたち、幻洛に釘付けだったわね…。釣り銭が多かったのも、そういう事かしら。幻洛も、結構モテる人だから…、それに、普通に良い人だし…)
(゚∀゚)あれ?君って万華鏡神社の巫女さんじゃない?
Σ(❀ㆁㆁ)え…
( ᷇࿀ ᷆ )わあ、ホントだ!こんな近くで見れるなんて!
( ^q^ )今日は一人なの?珍しいね
(❀ㆁㆁ)(ああ、もうめんどくさい…ここから離れたいけれど、幻洛に待ってるように言われたし…)
(゚∀゚)ね!ね!君っていつもどんな生活してるの?
( ᷇࿀ ᷆ )滅茶苦茶気になる!
( ^q^ )そこの店でちょっとお茶でも飲んで行かない?
(❀ㆁㆁ)あの…わ、私…人を待ってるから…
(゚∀゚)大丈夫だって!すぐだから!
(❀ㆁㆁ)いや、だから…
( ᷇࿀ ᷆ )っていうか、初めて声聞いた!
(❀ㆁㆁ)あの…
( ^q^ )うわ、近くで見るとすごく可愛い!
(❀ㆁㆁ)(もう、術でも使って追い払おうかしら…。でも伊丹から村人に術を使うのは禁止されてるし…どうしよう…)

(W_ゝ`)俺のツレに、なんか用か
Σ(❀ㆁㆁ)あ、幻洛…
(゚∀゚)あ?何だよおっさん…ん”!?
( ᷇࿀ ᷆ )(でけえ…)
( ^q^ )(ゲェ!コイツって万華鏡神社の用心棒の一人じゃねぇか!!)
(W皿ゝ`)さっさと失せろ。二度と同じ事が出来ないように骨の一本くらい折ってやろうか

(゚∀゚;;)( ᷇࿀ ᷆ ;;)( ^q^ ;;)すみませんでしたさよならー!!!



(W_ゝ`)すまん、電光石火ができなかった
(❀ㆁㆁ)いえ、気にしないで。きっとあの店員のお姉さんたちに捕まってると思ってたから
(W_ゝ`)ああいう女どもが一番嫌いだ
(❀ㆁㆁ)そう…、でも彼女たちは悪気があったわけではないと思うけれど…
(Woゝ`)あ”〜〜…
Σ(❀ㆁㆁ)ちょっと、何よその大きなため息…
(W_ゝ`)さっきお前に絡んでいた奴、俺のことをおっさん呼ばわりしていた
(❀ㆁㆁ)え、ええ…(そこなの…)
(W_ゝ`)やはりお前くらいの歳から見ると、俺はおっさんなのか
(❀ㆁㆁ)…そんなことを気にしていたの…
(W_ゝ`)気にしてるさ。そして自分でも意外なくらい傷ついた
(❀ㆁㆁ)ノ”もう…。確かに年はそれなりに違うけれど、別に幻洛のことはそういう風に思ってないし、そもそも生き物である以上、みんな平等に歳をとるんだから……、ナギの場合はちょっと違うけれど…
(W,_ゝ`)ん…そうか…
(❀ㆁㆁ)-3(…こんな恐そうな人相をしているのに、心はすごく繊細なんだから…)
(W,_ゝ`)あ”、しまった。ついこんな時間までふゆはを連れ歩いてしまったな
(❀ㆁㆁ)…そうね。早く帰りましょう
(W,_ゝ`)ナギの奴に狩られそうになったら、援護してくれよな
(❀ㆁㆁ)さて、どうかしらね
(W_ゝ`)ふゆは〜…
(❀ㆁㆁ)ふふ、冗談よ。今日は助けてもらったお礼もあるし、ね…

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